初音ミク/Blu-ray 「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。〜」 - ミュージック
初音ミク/Blu-ray 「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。〜」
ジェネオン・ユニバーサル
グループ:DVD
ランキング:89位
価格:¥ 5,390 (税込)
発売日:2010-09-01
在庫状況:在庫あり。
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初音ミク/Blu-ray 「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。〜」 のカスタマーレビュー 
本当のBDクオリティではない・・・
(2010-09-10)
解像度だけはBDですが、それ以外はDVDレベルです。
Live映像は莫大なデータを使わないと綺麗に収まらないのに2時間という長時間にも関わらず
1層に収めている。(ちなみにDVD版はちゃんと2層に収めています)
もちろんBDの1層とDVDの2層では断然BDの1層の方が容量が多い訳だがフルHDだから
データ容量が違う訳で、このBDはDVDでLive映像の2時間を1層に収めるという変な事をしてる状態。
DVDも1層なら比率的に同じくなるから納得するが違うのでコストダウンの為としか思えません。
そのシワ寄せは画質に出ており鮮明でもDVD並みにブロックノイズが出ます。
数年前のBD初期でまだ変換に試行錯誤されてる時からLive映像を数本見てますが、この酷さは圧倒的です。
2層使わないといけないレベルの長さなのに使わない。
字幕等がない。
ポップアップメニューがない。
バストアップに耐えれないモデリングなのにやたらとアップにする。
など製作者の愛が感じられず手抜きのオンパレードで金儲けしか考えてないのか?と勘ぐってしまいます。
文句ばかりですが会場の雰囲気がわかるのは評価したいと思います。
20世紀少年が夢見た21世紀
(2010-09-08)
予約した時は、さして期待していた訳ではなかったのですが、すいません! なめてました、「ワールドイズマイン」でミクが登場した瞬間に号泣している自分がいました。 まさか、ここまで力が入ったライブだったとは・・・サウンド的には、テクノポップ全盛期に10代だったので抵抗感ゼロですが、歌詞とか結構好きなのがボカロにのめり込んだ動機でしたが、何より、「メガゾーン23」が予言した「バーチャルアイドル」を生きて、この目で観られるとは!! まさしく、このライブ会場の風景は20世紀が夢見た21世紀ですよ!(号泣)
明日は今日より光り輝いていることを無条件に肯定できた時代(逆説的にだけど)が、当時の少年少女に語った夢物語・・それが暗澹たる実際の21世紀に実現された奇跡! ああ、ありがとう初音ミク!そして、彼女を生み出してくれた全ての人々よ! なるほど、不満も多々あろう、21世紀の青少年たち、しかし、20世紀少年は、このライブが実在したことこそが奇跡なのだと、貴方たちに語らずにはいられないのだ。 100回も世界を滅ぼせる核兵器を突き付け合う日常を経てきた20世紀から観れば、とても幸福な日常なのだから。
初音ミクの降臨
(2010-09-08)
このコンサートは、ステージ上のアクリル板に3D映像の初音ミクを投影して進行されている。
初音ミクというキャラクターは、他のアイドルのように実像を持たない。
それにも関わらず、この会場にいる客は皆、紛れもなくミクの歌が好きで、ミクの歌を聴きに足を運んでいるに違いない。
実像を持たないヴァーチャルアイドルである初音ミク、しかしそれを取り巻くムーヴメントによる感動は確実に存在する。
その確固たる証拠を表したものが、このライブではないか。
映像として気になる点を挙げれば、カメラがアップになると映像の荒さが目立ち、それが映像であることを認識させられてしまうのは残念だ。
それでも一瞬であれ、そこに初音ミクが存在していると錯覚できるだけの技術には感動を覚える。
また、客の持っている大きなネギを模した棒が視界を遮ってしまったり、輝度の強いサイリウムが写り込んでしまう等、気になる点はある。
しかし、奇麗事ではあるが、それだけの物を用意するくらいには彼らにもミクを応援したい気持ちがあるのは確かだろう。
映像の投影という実験的な演出を行っていることで、主催・客共に不慣れなステージであることも踏まえ、今後の改善に期待を込めたうえで目を瞑る。
他にも、ゲスト出演として原曲の作曲者であるPが出演している点もファンとしては嬉い限り。
パッケージとしての希望を挙げれば、DVD版も含めて価格が若干高いことは難点だ。
新しい演出の試みと、初音ミクをはじめとするVOCALOIDのムーヴメントを確立させるステージ。
勿論、普通のコンサート映像としても楽しめる一枚になっているのではないか。
最前のLED点滅灯がとにかく邪魔
(2010-09-07)
セトリ、画質、臨場感とも満足の出来です。
選曲やアレンジなどの好みは人それぞれだと思いますので、あえて触れません。
一つ気になったのが、他の方のレビューにもある、最前線の緑色の点滅LEDです。
「最前列で」「長尺モノを」「高くふりかざし続ける」迷惑行為がライブ時間中終始続きます。
フラッシュ系のLEDはことさら目につきやすいため、視界に入る度にイライラさせられました。
肝心なとこが…(修正しました)
(2010-09-04)
かわいく歌い踊るミクやルカを見るのが目的だった自分にはがっかりの出来。
会場や俯瞰の映像はすごく綺麗なのに、肝心のアップ画面になった途端、
画像ボケボケ、ジャギジャギになるのは、どういう嫌がらせですか。
もし本当に撮影機材の相性の問題なんだとしたら、その程度のテストもせずに撮影を行った
スタッフの怠慢に怒りが湧きます。
これならずっと俯瞰視点のままの方がどれほどよかったか。
アップできれいに踊るボカロ達が見れるなら、いくらでも金だすから、
頼むからもう一回ちゃんとつくり直してほしいです。
追記
上述したジャギーについては、何回も観てる内にあまり気にならなくなりました(笑)
それよりも、生音によってアレンジされたボカロの曲を
大盛り上がりの観客たちとあたかも同化したかのように視聴できるこの臨場感。
これにハマると、ネット上で聴くボカロ曲なんかは全く物足りなくなってしまいます。
このBDを買ってからというもの、暇さえあれば家でずっと視聴しています。
ポップアップメニューがないなど、ソフトとしての出来はかなり不満ですが、
それを差し引いても、満点をつけられるぐらいの魅力がこのライブにはある、そう思います。
直近のバルバロイさんという方のレビューを読んで不覚にもウルッときてしまい、
いてもたってもいられず、レビューの方を修正させていただきました。
方向性の良し悪しはともかく、このライブがどれほど先進的で、革命的なものであるか、
(自分の場合は、マクロスプラスの世界を思い出してしまいましたが)
考えれば考えるほどに、感慨深いものがあります。
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