鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス) - 本
鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
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鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス) のカスタマーレビュー 
いよいよ終幕
(2010-09-09)
いよいよ次巻で最終巻となるようです。今までと次回をつなげる重要な巻なので必読です。
どうにも
(2010-09-01)
最近はどの漫画もマンネリ気味で面白くない。
これも昔どっかで読んだことある内容でいまいちですね。
少年ジャンプでしろ。
(2010-08-30)
残念な事に旧作アニメのハガレンと違ってこちらの方はバトル漫画となっているので注意が必要です。
この巻で唯一良かった所は、エドワードが活躍する所です(25巻までは影の低い主人公でした)
お父様と呼ばれる人もじいさんの姿をしていましたが、他の某ジャンプ対戦系アニメと同等に姿が
若くなって主人公の前へと立ちはだかります。(展開がワンパターン?と言うかなんとやら)
良い所:1エドワードのがんばりに☆1
2エドワードは敵だろうが情けをかけたりと優しいところ
(眼球に炎で焼く人がいるので気分悪いです)
悪い所:(今までの総評or26
おっさんばっかりで可愛い女の子キャラが居ないので読むのに注意してね。読者のみなさん。
旧作アニメのハガレンと違って、大総統の秘書が”あの美人な”ダグラス秘書では無い(泣
ホークアイ、彼を無理やり美人枠に入れるのやめてください!w
脇役ばかりが活躍してエドが活躍してない事。
敵は人材柱と称して主人公サイドの人間に手出し出来ないがエド側の人間は眼球の水分を沸騰
させたりと恐ろしい人が居る。トゲトゲの大砲も同様。
アルフォンスが生意気になって居る事。(23参照、金ぶりーにたいして等価交換を否定したり
とこの作品の否定行為か!?
主人公サイドの人間が一人もしなない(作者曰く平和が良いとの事レイヴと同等)
賢者の石を探す旅だったのだが旅じゃなくただのバトル漫画になっている事(旅になってない)
また賢者の石の出すタイミングが悪すぎて本物を手にした時の感動が0なのも酷い。
副作用のある未完成しかり大佐に眼球を焼かれたりボロボロになった人造人間の舌にも本物があって
出したりと、あげくには手に入れたのがアルが知らない、おっさんから戦うために使ってくれと
バトル一筋そうなおっさんから入手した事。
初の作品ともあって未熟な部分が多いです。
理屈はわからんが引き込まれる
(2010-08-30)
クライマックスに突入しましたー!
正直、何がどうなってこうなって、というのはさっぱりわかりません。結局、「神」って何ぞや?
でも、ここまでキャラを(物語的な意味で)殺さない漫画ってそうそうないと思います。
絶対共闘しねーよなこいつら、っていうキャラ達が、誰のためでもなく自分のために、憎しみやわだかまりを越えて協力しあう様は、あっぱれです。
「用意されたレールの上の人生だった」というブラッドレイだけど、彼もその中で精一杯、人間として「生きた」んですよね。満足そうな死に様にグッときました。
対照的に、どこまでも「お父様」に従ったセリムもなかなかでした。エドに図星つかれてはっとする所とか、かわいかったです。エドの「バカセリム」の台詞が友達っぽい。
そして、キンブリーはどこまでもキンブリーだぁ・・・(苦笑)
あと、相変わらず巻末4コマは面白いです。毎回プッと噴き出してしまう(笑)
あと1巻で終わりだと思うと寂しいですが、楽しみにしてます。☆5つは最終巻で。
・・・荒川さん体大丈夫かなぁ。
止まらない疾走感
(2010-08-29)
ことここに至っては、
掲載誌もアニメも見ていない僕ですら、おおよそのラストは思い描けます。
それでも「それがどうした」と言わんばかりに加速していくこのドライブ感といったら……。
本当は終わってもらいたくないけれど、
これ以上このテンションが続いたら身が持たない。そんな気持ちにすらさせられる傑作。
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